映画ランキング

1位 L change the World

2位 チーム・バチスタの栄光

3位 母べえ

4位 陰日向に咲く

5位 アース

6位 アメリカン・ギャングスター

7位 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

8位 KIDS

9位 リアル鬼ごっこ

10位 ビー・ムービー

前後編で大ヒットを記録した『デスノート』からのスピンオフ作品
「L change the World」(ワーナー)が初登場1位。
本作では、キラ事件に決着をつけるため自ら究極の選択をした、
“L”に残された最期の23日間が描かれる。
主役 “L”には、これがハマリ役となった松山ケンイチが続投。
そして今回メガホンを取るのは、全米No.1を獲得した
『ザ・リング2』の中田秀夫監督。その他、前作からのキャストに
加え、工藤夕貴、高嶋政伸、南原清隆、鶴見辰吾ら豪華俳優陣が顔を
揃える。日本・韓国・香港・台湾での同日公開をはじめ、すでに世界
8カ国で公開が決定している。初登場2位は、「チーム・バチスタの栄
光」(東宝)。11日の祝日も含めた3日間成績で、動員290,687人、
興行収入389,401,465円となる大ヒットスタート。
客層は男女比44:56、年齢別では20代の24.0%を筆頭に、
30代22.7%、40代20.1%から、50代、10代と非常に幅広く支持されて
いる。鑑賞動機は、「内容が面白そうだから」の他、
「ミステリーものが好きだから」、「竹内結子のファン」
「阿部寛のファン」「原作本を読んで」と、内容に対する興味、
ベストセラー小説の映画化、魅力的なキャストが鑑賞動機として
挙げられている。前週比96%と落ちのない成績を上げている
「母べえ」(松竹)が先週に引き続き3位。
順位こそひとつ落としたものの「アース」(GAGA)は、
前週比95%と5週目ながら依然好成績を上げ、
累計興収も20億円が目前となっている。
先週11位から2ランクアップは、
9位「リアル鬼ごっこ」(ファントム・フィルム)。
公開劇場を増やし、前週比125%と大きく成績を伸ばした。
トップ10入りしている他作品と比べスクリーン数が圧倒的に
少ないなか、大健闘している。









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